日本にあるパイプオルガン(ポジティフ、ポルタティフを含む)を可能な限り網羅し、写真(所有者提供)とストップリストなどの機能を記述しています。

吉田實・秋元道雄・奥田耕天・志村拓生・馬淵久夫・望月広幸
(旧)東京音楽学校奏楽堂のアボット・スミス・オルガン(表紙カバー)をはじめとして、明治期から1984年までに設置された323台を収録しています(1985年7月10日刊)。

吉田實・志村拓生・高橋秀・馬淵久夫
東京芸術劇場のM. ガルニエ・オルガン(表紙カバー)をはじめとして、主として1985年から1992年初頭までに設置された217台を収録しています(1992年9月1日刊)。

廣野嗣雄・馬淵久夫・植田義子・菅哲也
岐阜サラマンカホールの辻宏オルガン(表紙カバー)をはじめとして、主として1993年から2003年までに設置された320台を収録しています(2004年5月1日刊)。
会員によるオルガンおよびオルガン音楽に関する記事(論文・講演記録・解説・「最近設置されたオルガン」・当該年度の活動など)を掲載し、毎年4月末日に発行されます。
戦後日本のオルガン界の歩みが一望できる貴重な資料になりつつあります。
初期のものを除いて、バックナンバーは実費で頒布しています。
| 巻数/発行年 | 目次 |
| 第1巻/1974 | 巻頭言 (奥田耕天) 日本の皆さまへのごあいさつ (アルノー・シェーンステット) ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(I) (フランス・ボーン) シャルトル国際オルガンコンクール (秋元道雄) NHKホールのオルガン製作に参加して (望月広幸) 愛知県立芸術大学オルガン見学会記 (吉田實) 協会会員による1973年度の活動記録 |
| 第2巻/1975 | 巻頭言 (奥田耕天) ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(II) (フランス・ボーン) 国際アントン・ブルックナー・オルガンコンクール (秋元道雄) オルガンが楽器であるためには (辻宏) キリスト教音楽学校のReil Organについて (月岡正暁) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第3巻/1976 | 巻頭言 (奥田耕天) ベルギー国にみられるオルガン芸術の歩み(III) (フランス・ボーン) 不毛のオルガン歴史主義に対して (ハインツ・ヴンダーリッヒ) 日本のオルガンの黎明 (秋元道雄) 日本オルガニスト協会 第1回オルガンコンクールの審査について 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第4巻/1977 | 巻頭言 (奥田耕天) 最近行われたオルガンの改造 (フランス・ボーン) オルガンの調律とテンペラメント (ホプキンス・リンボールト著・秋元道雄訳) 北ドイツ・オルガンアカデミー 1976 (河野和雄) 18世紀のドイツにおける合奏オルガン・ファンタジアとコラール ヒュー・マックリーン (岸本宏子訳) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第5巻/1978 | 巻頭言 (秋元道雄) 教会オルガニストの任務 (辻荘一) バッハの音楽における演奏技法 (ピーター・ハーフォード) H. KELLER「Die Orgelwerke Bachs」より第6章 (フランス・ボーン) チューダー王朝のオルガン音楽序説 (古澤嘉正) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第6巻/1979 | 巻頭言 (秋元道雄) I.ヴィーン古典派におけるオルガン (ハンス・ハーゼルベック著・軽部洋子訳) II.モーツアルトのフルート時計のための作品 (ハンス・ハーゼルベック著・軽部洋子訳) ベルナルト・マルクス著 20世紀に出版されたオルガン・メトードについて(まとめ) (フランス・ボーン) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第7巻/1980 | 巻頭言 (秋元道雄) レイモン・ダヴリによる「フランス古典奏法」のまとめ (池田泉) 受難曲について (榎木瑩子) ヨーロッパのオルガンを訪ねて思うこと (辻宏) ライプツィヒ音楽院バッハ・コースに参加して (岡本倫子) 真篠俊雄先生を悼む (秋元道雄) 日本オルガニスト協会 第2回オルガン・コンクールについて (秋元道雄) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第8巻/1981 | 巻頭言 (秋元道雄) お手本と模倣−バッハの鍵盤音楽への編曲 (志村拓生) ヤコブ教授の講演「レーガーのオルガン作品について」 (池田泉) 第6回国際J.S.バッハ・コンクール (吉田實) 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第9巻/1982 | 巻頭言 (吉田實) レーガーの幻想曲とフーガ 二短調op.135bをめぐって (廣野嗣雄) 若き日のメシアン (H.ピュイグ・ロジェ) フランス交響楽派のオルガン音楽 (ロベール・ロジエ) ルーズベルト・オルガンを修復して (望月広幸) バッハのフーガ 変ホ長調の分析 (岳藤豪希) オルガン新人演奏会 1974〜1981 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第10巻/1983 | 巻頭言 (吉田實) バッハの理想のオルガン (デーネルト) ホールの残響時間とオルガンの音響効果 (ペルディゴン) 第3回ブルックナー国際オルガン・コンクール (秋元道雄) オルガン・ビルダーに聞く (編集委員) 日本オルガニスト協会の活動 1982〜1983 最近設置されたオルガンの仕様 |
| 第11巻/1984 | 巻頭言 (吉田實) マックス・レーガーとそのオルガン作品 オルガニストのための若干の考察 (ハンス・クロッツ) コラール作品とその理念 (岳藤豪希) 東京芸術大学奏楽堂オルガンについて (秋元道雄) 日本オルガニスト協会第3回オルガン・コンクール (吉田實) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1983〜1984 |
| 第12巻/1985 | 巻頭言 (吉田實) オルガン音楽における語法の確立 (岳藤豪希) オルガン運動と現代のオルガン音楽 (土橋薫) 不当に忘れられたオルガン作曲家 ジークフリート・カルク=エラート (藤枝照久) 東京芸術大学奏楽堂オルガンについて(その2) (秋元道雄) 「ステップ」の機能について (望月広幸) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1984〜1985 用語委員会中間報告 |
| 第13巻/1986 | 巻頭言 (馬淵久夫) 東京芸術大学奏楽堂オルガンについて(その3) (秋元道雄) 用語委員会中間報告 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1985〜1986 |
| 第14巻/1987 | 巻頭言 (馬淵久夫) バッハにおけるオルガン・フーガについての一考察 (岳藤豪希) ウェルナー・ヤコブ教授講演 ノイマイスターコレクションについて (藤枝照久) サン・マキシマン オルガン学会議報告 17−18世紀フランスのパイプ材質について (馬淵久夫) オルガンのアクションの機能と演奏法 (秋元道雄) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1986〜1987 |
| 第15巻/1988 | 巻頭言 (馬淵久夫) 回想 (奥田耕天) 東ドイツにおけるオルガンとオルガン演奏について (角野朋子) 「第4回国際オルガニスト大会」 (伊沢長俊) 「オルガンのルーツを求める旅」に参加して−旅行記− (高橋聖子) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1987〜1988 |
| 第16巻/1989 | 巻頭言 (馬淵久夫) バッハの「クラヴィア練習曲第3部」について (ミヒャエル・ラドレスク) フランスのシンフォニックオルガンとフランクのシンフォニック作品について (グザヴィエ・ダラス) 韓国のオルガン 歴史と現状 (趙明子) 第一回武蔵野市国際オルガンコンクールについて (吉田實) オルガンコンクールを聞いて (鴛淵紹子) オルガンのメンテナンスについて (草苅徹夫・松崎譲二・中井郁夫・中里威・大林徳吾郎・須藤宏・田尻隆二・辻宏・山野政登司) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1988〜1989 |
| 第17巻/1990 | 巻頭言 (吉田實) 革命期のフランス・オルガン音楽 (ミシェル・シャピュイ) オルガン音楽の周辺−音響の環境 (秋元道雄) クープランのミサにおけるレジストレーションについて (香取智子) バッハのオルガン作品の演奏における現代の問題 (クリストフ・アルブレヒト) no maintenance best maintenance (望月広幸) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1989〜1990 |
| 第18巻/1991 | 巻頭言 (吉田實) バロック音楽の自由について (ピート・ケー) オルガン音楽の周辺−鍵盤の性格 (秋元道雄) メンデルスゾーンのオルガン曲 (米山浩子) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1990〜1991 |
| 第19巻/1992 | 巻頭言 (吉田實) オリヴィエ・メシアン≪栄光の身体Les corps glorieux≫ (斎藤恵) オルガニストとしてのフランク (関本恵美子) コレア・デ・アラウホと≪Facultad Organica≫ (舟喜光子) オルガン音楽の周辺−アクションと演奏技法(1) (秋元道雄) ライプツィヒ樂派の成立と特色 -その流れに連なるものの視点から- (ハネス・ケストナー) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1991〜1992 |
| 第20巻/1993 | 巻頭言 (吉田實) オリヴィエ・メシアンの≪ペンテコステのミサ≫ (斎藤恵) オルガン作曲家としてのオリヴィエ・メシアン (斎藤恵) フランス・オルガン芸術とモーリス・デュリュフレ (中野ひかり) オルガン音楽の周辺−アクションと演奏技法(2) (秋元道雄) 用語委員会の報告 (高橋秀) 第2回武蔵野市国際オルガンコンクールについて (小林英之) 第2回武蔵野市国際オルガンコンクールをきいて (大代恵) 現代アメリカのオルガン音楽 (カレル・パウケルト) 追悼 アンリエット・ピュイグ=ロジェ女史、グザヴィエ・ダラス氏 (馬淵久夫) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1992〜1993 |
| 第21巻/1994 | 巻頭言 (馬淵久夫) フランソワ・クープランのオルガンミサにおける象徴について (平井靖子) フランス古典期におけるオルガンミサ (小川有紀) オルガン音楽の周辺−風圧と音質 (秋元道雄) 日本のオルガニストの現状について−パネル討論会 (馬淵久夫・吉田實・香取智子・岩崎真実子) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1993〜1994 |
| 第22巻/1995 | 巻頭言 (馬淵久夫) リッターとその時代 (廣江理枝) レーガーのコラールファンタジー (堀口光子) メシアンのオルガン作品における「水」の表現 (斎藤恵) 阪神大震災とオルガン 甲南女子大学 (土橋薫) 阪神大震災とオルガン 夙川カトリック教会 (草苅徹夫) 阪神大震災とオルガン 神戸女学院大学ほか (中井郁夫) 阪神大震災とオルガン 伊丹市サンシティホール (中里威) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1994〜1995 |
| 第23巻/1996 | 巻頭言 (馬淵久夫) ロマン派オルガン音楽への手引き (秋元道雄) 17、18世紀の南ドイツ・オーストリアのオルガン音楽 (吉田恵) C.Ph.エマヌエル・バッハのオルガン作品 (ヤン・ヴィレム・ヤンセン) 震災後の阪神間のオルガンについて (土橋薫) 日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1995〜1996 |
| 第24巻/1997 | 巻頭言 (馬淵久夫) ブラームスとオルガン (ジャン・ボワイエ) カノン変奏曲「高き天より我は来たり」BWV769/769aをめぐって (早川幸子) メシアンのオルガン作品における「闇と光」 (斎藤恵) 武蔵野市国際オルガンコンクール委嘱作品 (小林英之) 第3回武蔵野市国際オルガンコンクール (吉田實) 新人演奏会(1974−96)の曲目 (高橋秀) 日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その2 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1996〜1997 |
| 第25巻/1998 | 巻頭言 (廣野嗣雄) ニコラウス・ブルーンスの生涯とオルガン作品の史料について (村上葉子) オルガン・ストップの機能の変遷(上) (秋元道雄) ヴュルツブルクにおける「第45回国際オルガン大会」に参加して (若井和子) 日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その3 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1997〜1998 JAPAN ORGANIST総目録 第1巻 - 第25巻 |
| 第26巻/1999 | 巻頭言 (廣野嗣雄) ニコラ・ド・グリニー「第1オルガン曲集」の演奏上の諸問題 (馬淵久夫) オルガン・ストップの機能の変遷(中) (秋元道雄) オルガンシンポジウム「21世紀のオルガン音楽」 アクトシティ浜松 中ホールパイプオルガン スプリンクラー被水事故と修復作業 (都留裕幸) 吉田實氏の逝去を悼む (馬淵久夫) 日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その4 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1998〜1999 |
| 第27巻/2000 | 巻頭言 (廣野嗣雄) バッハの装飾法(1)トリル (月岡正暁) ジャン・アラン回想 (ギ・ボヴェ) ウエストミンスターの鐘 (高橋秀) オルガン・ストップの機能の変遷(下) (秋元道雄) 日本の作曲家のオルガン作品−JAO会員による演奏の記録 その5 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 1999〜2000 |
| 第28巻/2001 | 巻頭言 (廣野嗣雄) バッハの装飾法(2)複合トリル (月岡正暁) 復元されたボルドーのドン・ベドス・オルガン (平井靖子) I.S.O.コングレスに参加して バルト3国のオルガンを訪ねて (三浦はつみ) 第4回武蔵野市国際オルガンコンクールを振り返って (廣野嗣雄) 日本の作曲家のオルガン作品 JAO会員による演奏の記録(23号から27号までの総集編) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2000〜2001 |
| 第29巻/2002 | 巻頭言 (馬淵久夫) ヴォランタリーの様式変遷 (長井浩美) 奥田先生追憶 (高橋秀) 私の中の奥田耕天先生 (林佑子) 追悼 Fr. Frans Boon フランス・ボーン神父 (広沢嗣人) 奥田耕天先生を悼む (馬淵久夫) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2001〜2002 |
| 第30巻/2003 | 巻頭言 (馬淵久夫) 19世紀フランスにおけるJ.N.レメンスの受容と評価 (小川有紀) O.メシアンのレジストレーションに関する一考察(1)-1960年代のオルガン作品を中心に- (斎藤恵) O.メシアンの≪聖体秘蹟の書≫(1984)について (浅井美紀) 20世紀後半期日本の一断面 −オルガニストとしての回顧 (廣野嗣雄) 日本オルガニスト協会設立30周年によせて 私の中の1973年、あれこれ (今井和道) 雑感-NHKホールのオルガン録音の思い出のための- (小口達夫) オルガニスト協会発足の頃 (鴛淵紹子) オルガン徒然草 (香取智子) オルガニスト協会設立の頃 (久保田清二) オルガニスト協会設立に至るまでの私 (富永哲郎) 30年を振り返って (成田恵子) 30年後の夢 (山崎陽子) 創立総会の開催 (馬淵久夫) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2002〜2003 |
| 第31巻/2004 | 巻頭言 (廣野嗣雄) ヴェックマンのオルガン作品と北ドイツ、イタリア様式の影響 (徳岡めぐみ) ヴィエルヌのオルガン音楽と≪24の幻想曲集≫について (川越聡子) シェーンベルク≪レシタティーヴォによる変奏曲≫ 初版の功罪について (山口綾規) メシアンのレジストレーションに関する一考察(2)-1930年代後半のオルガン作品を中心に- (斎藤恵) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2003〜2004 |
| 第32巻/2005 | 巻頭言 (廣野嗣雄) フランクのオルガン作品の演奏上の諸問題-サント・クロティルド教会のオルガンとの関係において- (春日朋子) カンタービレはレガートか? (月岡正暁) フランス・オルガン音楽における神秘主義 (ジョン・ギロック) シャン・ボワイエ氏を悼む (馬淵久夫) ボワイエ先生を偲んで (伊藤順子) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2004〜2005 |
| 第33巻/2006 | 巻頭言 (廣野嗣雄) フランツ・トゥンダー(1614-1667)のオルガン作品-北ドイツ・オルガン樂派におけるその位置と諸問題- (花澤絢子) フレスコバルディからブクステフーデに至るカンツォーナの変遷 (宗かおり) R.シューマンの≪バッハの名による6つのフーガ≫ (野田美香) C.M.ヴィドール、L.ヴィエルヌ、M.デュプレのレジストレーション-O.メシアンとの影響関係を中心に- (斎藤恵) 日本のオルガン建造の開拓者・辻宏氏逝く (廣野嗣雄) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2005〜2006 |
| 第34巻/2007 | 巻頭言 (廣野嗣雄) ディスポジツィオからみたニコラウス・ブルーンスの≪「大」プレルディウム ホ短調≫ (山田由希子) ラーデガストのオルガン建造における特徴と理想の響き (中川紫音) ライプツィヒオルガン事情 (椎名雄一郎) フランス歴史的オルガンで演奏会を行って (坂戸真美) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2006〜2007 |
| 第35巻/2008 | 巻頭言(馬淵久夫) C.トゥルヌミール、M.デュプレ、O.メシアンのレジストレーションについて(斎藤恵) キューリッツのロイプケ・オルガンとソナタ詩篇94編の演奏解釈について -ユリウス・ロイプケ没後150年に寄せて-(池田泉) 公共文化施設のパイプオルガン-指定管理者制度をめぐる試論-(小松真由美) スウェーデンのハーニンゲに於けるオルガン音楽祭に参加して(若井和子) 日本オルガニスト協会への提言(酒井多賀志) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2007〜2008 |
| 第36巻/2009 | 巻頭言(馬淵久夫) 古代の水オルガン:その形状、および模型の試作(高橋秀) 水オルガンの模型の制作(中里威) 「重力奏法」をとり入れたオルガン演奏の試み ─主としてバッハ演奏のために─(富田節子) パイプオルガンの歴史的な合金の復元が真のバロック音楽をよみがえらせる (B.バレツキー, M.フリーゼル, B.シュトラウマール)(訳:津田能人、山崎敏昭) オルガニスト協会に期待する(須藤宏) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2008-2009 |
| 第37巻/2010 | 巻頭言(廣野嗣雄) 20世紀ののオルガン音楽を回顧する(馬渕久夫) なにより 日本人オルガニストとして(青木早希) 秋元道雄氏を悼む(廣野嗣雄) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2009-2010 |
| 第38巻/2011 | 巻頭言(廣野嗣雄) J.S.バッハ《トッカータ ハ長調》(BWV564)をめぐる一考察(中田恵子) シャルル=マリー・ヴィドールのオルガン作品の演奏法について ─ヴィドールの著述を中心に─(三原麻里) パリ国立高等音楽院オルガン科の歴史と現状(梅干野安未) 最近設置されたオルガンの仕様 日本オルガニスト協会の活動 2010-2011 |